| 思い出に残試合 |
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| 先週の「Number」を買いました。 気が付いたら発売からだいぶたっていて、 すごく探してしまいました。 特集はサッカーだったのですが、 選手たちの思い出に残る試合、というもの。 ジョホールバルでイランに勝った試合や、 アトランタでブラジルに勝った試合などがありました。 じゃ、私にとって思い出に残る試合ってなんだろう。 私は、結構ずっとサッカーが好きだったのですが、 ドーハの悲劇の日は出かけていて試合を見ることができなくて、 帰宅して出場ができなかった、と知りました。 その後の試合で、と考えると… やっぱり私にとってはアトランタの試合、 つまりマイアミの奇跡かなー、と思いました。 川口が若かったなー。 前園がすごかったなー… そして、中田もすばらしかったなー… ああ、懐かしい。 ビデオ、どこかに残っているかな。 探してみようかな。
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3月27日(土)18:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | つぶやき | 管理
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| 勝利へ |
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| 勝利へ、という本が平積みになっていて、 ついつい購入してしまいました。 これ、サッカーに関するライターが集まって書いた本。 雑誌に書かれたものが集められて文庫本になったものです。 敗戦を分析して、 今の日本になにが足りないのか、という苦言を示し、 そういうところをしっかりと見つめ直して改善して、 勝利へと導くために、という本なのだと思います。 まだ全然読んでいないのですが、 まえがきを読んでなんとなく納得。 今年、W杯があるというのに、 どうもワクワク感がないんですよね。 それってどうなんだろう。 なぜ、以前のように代表に盛り上がれなくなったんだろう… 飽きられてしまったのでしょうか。 でも、クラブチームのサッカーは相変わらずの人気だというし… なんらかの理由で魅力がない、ということなのでは、と思うのです。 これを読めば、そういう疑問が解決するかなー、って… まえがきを読んで気になったので、買ってしまいました。 読んでみます。
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3月20日(土)22:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | つぶやき | 管理
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| ちょっと遅い気がする |
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| 引退したスポーツ選手たちや、 有志記者たちを集めて、 スポーツ立国にしていくための答申会、 というのを行ったそうです。 文科省の動きは遅いですね。 バンクーバーのメダルの少なさに、 ちょっと焦りを感じたのでしょうかね。 スポーツを支援できない国、というのは、 文化が乏しい国だ、とどこかで聞きました。 その点、日本は今、低迷期に入っているのではないでしょうか。 野球は結構いいかもしれませんが、 サッカーであっても引退した選手たちは社会になかなか対応できず、 再就職なども難しいといいます。 現役の時の支援についても、活動が思いきりできない種目が多すぎる。 古田氏が言っていましたが、 文科省の中でやりとりをしているのではだめで、 スポーツ庁として行政機関を独立させるべきなんじゃないでしょうかね。 全ての意味で、スポーツの在り方を正していかないと、 日本のスポーツは衰退の一途。 有望な選手たちはどの種目でも海外に流出していくことになると思います。
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3月13日(土)22:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | つぶやき | 管理
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| どうしたの?ニッポン |
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| バンクーバー五輪が終わりました。
なんで日本のメダルの数はのびなかったんでしょう。 ヨーロッパやアメリカなどを比べるのはナンセンスだと思いますが、 同じ東アジアで比べた場合でも、 韓国や中国にメダルという意味では大きく水をあけられたのです。 体格だってそんなに差がないはずだし、 長野五輪のときは確実に日本のほうが上だったメダルの数。 そこから10年程度の経過で、 なぜこんなに差がついてしまったのでしょうか。 新聞を読むと、その差は国がどのくらい力を入れているか、 ということにたどり着く、とあります。 韓国や中国ではメダリストには国から給与などが出る仕組みになっていて、 そのような制度が整備されていないのは、 先進国では日本だけ、という状況のようです。 やはり金銭的なバックアップや後ろ盾がないと、 選手だってがんばるわけにはいかない、ということなんでしょうね。 個人頼みではメダルが取れるはずもない、ということなのだと思います。 お家芸、と言われた種目でもどんどんメダルを失っている日本。 冬季に限らず、全てのスポーツの在り方を考えるべきなのかもしれないですね。
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3月6日(土)14:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | つぶやき | 管理
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